代表挨拶

土地家屋調査士・行政書士 荻野恵津子
はじめまして。
埼玉県さいたま市で土地家屋調査士・行政書士をしております
荻野と申します。
たくさんある行政書士業務の中でも、私が、
「相続の仕事をしたい」と思ったのには、理由があります。
あるきっかけがあったのです。
祖母が認知症に
私が公務員として働いていた時、祖母の認知症が発覚しました。
祖母は、自分の様子が段々と変化していることに気づき、
私に「郵便局の口座を解約して来てほしい」と言ってきました。
そして、「みんなに財産を分配したい」と。
郵便局に行き、口座の解約を行おうとしましたが、私では、解約ができませんでした。
この出来事をきっかけに、法律を勉強して、本人が希望する、相続手続きができる行政書士
になろうと思ったのです。
人生の転機
夫の転勤先が愛媛県に決まったため、私は仕事を辞めて、夫と一緒に愛媛県について行きました。
「埼玉に戻ったら、次は何ができるか」を考えました。
私は、公務員として10年以上、土地や建物に携わる仕事をしてきました。
その中で、土地や建物の専門的な知識を身に着けたいという思いが湧いてきて、
土地家屋調査士という職業に出会いました。
転勤先の市役所で働きながら、土地家屋調査士の試験の勉強をしました。
仕事を続けながらの資格取得は、とても大変でしたが、一緒に勉強できる仲間ができたおかげで、
最後まで頑張ることができました。
合格したときの第一声は、「やっと寝れる!」笑
一緒に勉強した仲間と喜びを分かち合い、感激で涙が溢れました。
合格後、愛媛県の土地家屋調査士の先生の下で、修行しながら仕事を覚えました。
土地家屋調査士は、女性率3.6%(令和6年現在)と、かなり女性が少ない職業です。
仕事を覚えている中で、お客様からの相談業務や境界確認、
隣接者とのコミュニケーションをとることは、むしろ女性の方が強み、と思うようになりました。
“思いに寄り添い、大切な財産を守る”
土地家屋調査士の修行している中で、土地や建物に関する手続きや、相続手続きについて、
複合的に解決できる士業になりたい、と思うようになりました。
その思いを胸に、生まれ育った、さいたま市で
土地家屋調査士・行政書士として事務所を開業しました。
相続財産、不動産など「大切な財産を守りたい」
その思いに寄り添うため、私は、
土地家屋調査士と行政書士の二つの専門性を活かし、
お客様が抱える不安を “ひとつの窓口” で誠実にサポートします。
「女性だから相談しやすい」と言っていただける事務所を目指し、
お客様から安心して、お任せいただけるよう、最後まで一緒に伴走します。
女性の土地家屋調査士、行政書士に相談したいというお客様は、
ぜひ当事務所へお問い合わせください。
私が仕事で大切にしていること
①正確性と責任感
測量や登記は一つの誤りが大きなトラブルにつながるため、常に正確性を最優先にし、責任を持って業務に取り組んでいます。
②丁寧な説明と信頼関係の構築
専門的で分かりづらい内容だからこそ、お客様に安心していただけるよう、分かりやすく丁寧な説明を心がけています。
③公平・中立な立場の維持
隣接地との関係が関わる業務においては、一方に偏ることなく、公正な立場で調整を行うことを大切にしています。
④迅速かつ誠実な対応
お客様の大切な資産に関わる業務として、スピード感と誠実さを持って対応することを心がけています。
プロフィール
| 名前 | 荻野 恵津子 |
|---|---|
| 血液型 | A型 |
| 経歴 |
埼玉県さいたま市出身 国家公務員、地方公務員を経て、土地家屋調査士事務所で修行 土地家屋調査士・行政書士事務所を開業 |
| 家族 | 夫(おふたりさま) |
| 趣味 |
夫と一緒にスポーツジムで格闘系プログラム 旅行(47都道府県制覇済み) 秘湯などの温泉めぐり |
荻野 恵津子
